第99回全国高校野球選手権岡山大会の組み合わせ抽選会が24日、岡山市北区理大町の理大ホールであり、出場59校の対戦カードが別表の通り決まった。7月14日から15日間、倉敷市のマスカットスタジアムなど県内3球場で夏の甲子園切符を懸け、熱戦を繰り広げる。

 抽選会には各校の主将や監督ら約200人が出席。県高野連の林嘉樹会長が「積み重ねてきた練習の成果を十分発揮し、夢と感動を与える、はつらつとしたプレーを見せてほしい」とあいさつした。

 抽選では春の県大会4強のAシード(創志学園、光南、興譲館、倉敷商)、8強のBシード(倉敷工、玉島商、城東、理大付)、残り51チームの順に各校の主将がくじ...    
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