7月14日に開幕する全国高校野球選手権岡山大会を前に、岡山県高野連は17日、倉敷市のマスカット補助球場で審判講習会を開き本番に備えた。

 岡山大会を担当する審判員約60人が参加し、基本となるアウト、セーフのコールやジェスチャーを練習。東部地区の野球部員を打席に立たせたストライクとボールの判定では、ゴムひもでストライクゾーンを区切り、高低と内外角の際どいコースをチェックした。タッチプレーの際の正確な位置取りも確認した。

 夏の岡山大会は59校が出場。日程が順調に消化されれば決勝は7月28日に行われる。山河毅審判委員長は「各審判が高い意識で講習会に臨んでくれている。毅然(きぜん)とした...    
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