監督として母校の社を2004年春の選抜大会4強に導き、現在は同校校長の森脇忠之氏(59)が、日本高野連の育成功労賞の表彰を受けた。

 森脇氏は社高、大体大を経て社高(東条分校)へ赴任。1982年から7年間、社の野球部監督を務めた後、小野での9年間を挟み、98年から2009年まで再び母校で指揮。甲子園初出場のほか、春の県大会2度の優勝、夏の兵庫大会で5度のベスト4など「公立の雄」の地位を築いた。

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