■星稜7-0高岡商 【評】高岡商は投打に持ち味を発揮できず、コールド負け。先発の土合は初回を3者凡退に抑えるなど上々の立ち上がりを見せたが、三回に味方の失策からピンチを招き、先制の2点適時打を浴びた。その後も守備のミスなどから得点を重ねられた。打線は安打や四球などで毎回のように走者を出したが、いずれも後続が断たれた。

 星稜は鋭いコンパクトなスイングで、甘い球を見逃さず捉えた。(野村) ■肝心の場面で集中力欠く 昨春の北信越大会決勝と同カードとなった一戦。雪辱を期して臨んだ高岡商だったが、まさかのコールド負けを喫した。現在のチームになってから県内負けなしの“常勝軍団”には、見えない...    
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