7月14日に四日市市羽津甲の四日市市営霞ケ浦球場で開幕する第99回全国高校野球選手権三重大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が27日、津市一身田上津部田の県総合文化センターであり、夏の甲子園を懸けた65校63チーム(名張桔梗丘、名張西、名張青峰の合同一チーム含む)の初戦の相手が決まった。昨年秋と、今年春の県大会の結果、近大高専、津田学園、菰野、津商の四チームがシード校になった。このうち第一シードで春の県大会優勝校の近大高専だけが二回戦から登場し、14日の開幕試合、四日市中央工―桜丘の勝者と初戦を戦う。第二シードの津田学園は久居、第三シードの菰野は英心、第四シードの津商は白...    
<記事全文を読む>