夢舞台“甲子園”出場を懸けた第99回全国高等学校野球選手権岐阜大会の組み合わせ抽選会が24日、関市のわかくさプラザで開かれた。

 大会は長良川球場で7月8日に開会式を行って開幕し、県内7球場で10日間にわたって各地で熱い戦いが繰り広げられる。日程が順調に進めば決勝は27日に同球場で行われ、県代表が決定する。

 出場校は昨年と同じく68校。抽選会では、今春の県大会4強の大垣日大、中京院大中京、岐阜各務野、土岐商の4校がA~Dゾーンの決められた枠に入り、8強入りした多治見、岐阜工、美濃加茂、県岐阜商の4校が、各ゾーンに分かれるように番号を引いた。続いて予備抽選の番号順に各主将が本抽選の...    
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