夏の甲子園大会出場校を決める「第九十九回全国高校野球選手権愛知大会」(七月一日開幕)の組み合わせ抽選会が十七日、刈谷市総合文化センターであり、8強の出そろう五回戦までの対戦が決まった。

 組み合わせは連合チームを含む百八十八チームがA~Hの八ブロックに分けられた。春の県大会で8強入りしたシードの八校はそれぞれのブロックに振り分けられた。

 今春の選抜大会に出場し、春の県大会、東海大会をともに制した至学館がFブロックに入り、西春-瀬戸の勝者と当たる。昨秋の県大会優勝の中京大中京はCブロック、この大会二連覇が懸かる東邦はBブロックとなった。

 Gブロックはシード校の愛産大三河と、ノーシー...    
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