県高校野球連盟は二日、夏の甲子園出場校を決める「第九十九回全国高校野球選手権愛知大会」の日程を決めた。開幕は、例年より一週間ほど早い七月一日。順調に進んだ場合、十三日目の二十八日に決勝戦が行われる。開会式と決勝はパロマ瑞穂野球場(名古屋市瑞穂区)で行う。

 瀬戸北総合と名古屋商業が、部員不足により連合チームを組むため、百八十九校の計百八十八チームが出場する。会場は、パロマ瑞穂野球場を含め十球場。

 これまでは七月の第二土曜日の開幕が定着していたが、大会の過密日程や、愛知大会決勝から甲子園開幕まで間もないことの問題点が指摘されていたため、県高野連が前倒しを検討していた。愛知大会決勝は...    
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