日本高校野球連盟は16日、U-18(18歳以下)ワールドカップ(9月・サンダーベイ=カナダ)に出場する高校日本代表の第1次候補選手に、早実(東京)の清宮幸太郎内野手や選抜大会を制した大阪桐蔭の徳山壮磨投手、藤枝明誠の久保田蒼布投手ら30人が決まったと発表した。選抜大会準優勝の履正社(大阪)からは竹田祐投手が選出された。春、夏の甲子園大会に出場していない選手も対象となる。夏の全国選手権大会期間中に代表20人が決定する予定。

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