高校野球通算99本塁打としていた東京・早実の清宮幸太郎内野手が4日、愛知県の小牧市民球場で行われた愛知県高野連主催の招待試合に出場し、第2試合の愛知・享栄戦で100号を放った。高校通算最多本塁打は後にJR西日本に進んだ山本大貴(22)が、兵庫・神港学園時代に打った107本とされる。

 0-5の九回に右翼場外へ推定飛距離135メートルの打球を放った。1年時から夏の甲子園大会で2本塁打するなど活躍した清宮は、3日の招待試合2試合で3本塁打を放った。この日の第1試合では無安打だったが最後の打席で大台に到達した。

    ◇ 直球を振り抜いた打球が瞬く間に右翼場外へ消えた。清宮は節目の10...    
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