【函館】第99回全国高校野球選手権大会の代表校を決める南北海道大会の支部予選が24日、函館、室蘭両支部で開幕した。8月7日に始まる夏の甲子園大会を目指し、北北海道大会と合わせて225校204チーム(2~5校連合計9チーム)の球児たちが熱戦を繰り広げる。

 函館支部予選は、連合チーム一つを含む25校21チームが3ブロックに分かれ、支部代表の座を懸けて戦う。午前9時から函館オーシャンスタジアムで開会式が行われ、函ラサールの岩谷宇真(たかまさ)主将(3年)が「6年前の東日本大震災は栃木で被災し、野球ができない日が続いた。野球ができる喜びをかみしめ、北海道と函館を日本で一番熱い夏にする」...    
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