予想オーダーの◎印は主将、○囲み数字は学年。監は監督、部は部長、スはスコアラー◆―― 伊達緑丘 打撃のチーム。春に比べて強い打球も増え、ボールをとらえるスイングの精度も上がってきた。

 主戦は春から成長してきた東海林。制球力に加え、縦のスライダーがよく、ゲームをつくれるようになってきた。右の柏村は投げ下ろすタイプ。守備は基本とともに強い打球の処理も練習に取り入れた。

 クリーンアップは工藤、相沢、小泉、金山らで構成。佐藤幸英監督は「打撃は代表決定戦まで上がれる勢いがある。監督として最後の夏、いっしょに円山(南北海道大会)に進みたい」と意気込む。

 金山洪輝主将の話 「今までかかわった...    
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