予想オーダーの◎印は主将、○囲み数字は学年。監は監督、部は部長、スはスコアラー◆―― 室清水 春の大会は打線が課題になった。スイング量を増やし、走者を付けたケースバッティングで夏に備え、打球スピードも上がった。

 クリーンアップは山田磨、高橋、羅津で、いずれも調子を上げている。

 主戦は右の山田磨。高橋は130キロを超えるストレートが持ち味。佐藤は緩急を使う。

 3年生は1年時から試合に出ており、経験値が高い。これまでは公式戦で勝ち数は多いが私学の壁を越えられなかった。藤内大樹監督は「ポイントは打線で手ごたえもある。南大会が目標」。

 羅津涼太主将の話 「春は私学といい試合ができたが、...    
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