夏の甲子園につながる第99回全国高校野球選手権南北海道大会室蘭支部予選(道高野連など主催)の組み合わせ抽選会が15日、苫小牧市の苫小牧中央高で行われ、対戦カードが決まった。24日から7月1日まで、市内のとましんスタジアムで胆振・日高の22チームが熱戦を繰り広げる。

 A、B、Cブロックに分かれ、各ブロックを勝ち抜いた3校が支部代表になる。西胆振勢は8校が出場(連合チーム含む)。シード校は今春の全道大会で優勝した駒大苫小牧のほか、道大谷室蘭、鵡川、苫小牧中央の4校。選手宣誓は伊達、厚真、えりもの3校連合チームが選ばれ、伊達の鈴木瑛介主将(3年)が担当する。

 代表校は7月17日に札幌...    
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