夏の甲子園出場をかけた第99回全国高校野球選手権南北海道大会の札幌支部予選の組み合わせ抽選会が15日、北広島市の北広島西高校で開かれ、対戦カードが決まった。全58校が25日から8ブロックに分かれ、札幌円山、札幌麻生、江別野幌総合運動公園の3球場で戦う。

 今春の選抜甲子園大会に出場した札第一はHブロックに、春の支部代表決定戦で札第一を破った札日大高はEブロックに入った。昨夏の甲子園大会で準優勝した北海は春の全道大会に出場した札南と同じFブロックに入った。

 試合が順調に進めば、7月3日までに代表8校が決まる予定。南北海道大会は同17日に札幌円山球場で開幕する。(菊池真理子) ...    
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