第99回全国高校野球選手権南北海道大会(道高野連など主催)の小樽支部予選の組み合わせ抽選会が14日、小樽市の双葉高校で開かれた。甲子園出場を目指し、12校9チームが29日から4日間、小樽市営桜ケ丘球場で熱戦を繰り広げる。

 A、Bブロックに分かれ、ブロックを制した2チームが南北海道大会に出場する。春季小樽支部予選の代表決定戦を制した北照はAブロック、決定戦で敗れた樽水はBブロックでシード権を得た。初戦は樽工と樽潮陵が対戦。選手宣誓は、連合チームを組む倶知安農の佐藤秀太主将(3年)が行う。

 両ブロックの代表決定戦は7月2日に行う予定。南北海道大会は7月17日から札幌円山球場で開かれ...    
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