夏の甲子園につながる第99回全国高校野球選手権南北海道大会(道高野連など主催)函館支部予選の抽選会が13日、函館中部高で行われ、道高野連に加盟する道南の25校21チームの組み合わせが決まった。支部予選は24日、函館オーシャンスタジアム(函館市千代台町)で開幕する。

 大会には、松前と長万部、福島商、大野農、森の5校が昨秋、今春に続いて連合チームで出場。A~Cの3ブロックのトーナメント戦を行い、各ブロックを制した3校が南大会に進む。春の全道大会で準優勝した函大有斗と、春の支部予選代表決定戦で敗れた函工、同じくベスト4の函商と函ラサールの4校がシードとなり、各ブロックに振り分けられた...    
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