春の全道高校野球は1日、札幌円山球場で準々決勝を行った。駒大苫小牧(室蘭支部)は、今春の選抜大会に出場した札第一(札幌支部)を七回コールドで下し、準決勝に進出した。これにより、6年ぶりに札幌支部勢が準決勝を前にすべて姿を消した。函大有斗(函館支部)は北照(小樽支部)に競り勝ち、優勝した2011年以来の4強入り。武修館(釧根支部)―帯大谷(十勝支部)は六回降雨ノーゲームとなり、2日に順延された。■順延、決勝5日に 春季全道大会は準々決勝の武修館―帯大谷が2日(午前11時)に順延されたことに伴い、日程が変更された。3日が休養日となり、4日に準決勝を行う。同日の第1試合(午前10時)...    
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