【仙台支社】第64回春季東北地区高校野球大会は8日開幕し、仙台市民球場などで1、2回戦4試合が行われ、本県第3代表の大船渡東は1回戦で東日本国際大昌平(福島第3)に3-7で敗れ、初陣を飾れなかった。

 大船渡東は1点を先制された直後の二回2死二、三塁から志田芳樹(3年)の右中間三塁打で2者が生還し、逆転した。

 しかし、先発岩城大夢(同)がリードを守れず、五回途中から救援した佐藤飛勇(同)も失点。打線は九回に1点を返す粘りを見せたが、反撃もここまでだった。

 9日は2回戦からの登場となる本県第1代表の盛岡大付が弘前学院聖愛(青森第2)、同第2代表の久慈がいわき光洋(福島第2)と対戦す...    
<記事全文を読む>