野球の春季高校近畿大会最終日は4日、大阪市の舞洲スタジアムで決勝が行われ、今春の選抜大会を制した大阪桐蔭が東海大仰星(大阪)を18-0と圧倒し、3年ぶり4度目の優勝を果たした。毎回の18得点は、春季高校近畿大会の決勝戦の最多得点記録を更新した。

 大阪桐蔭は一回に山本の犠飛で先制。四回には打者11人の猛攻で6点を挙げ、七回にも根尾が満塁本塁打を放つなど、最後まで攻撃の手を緩めなかった。▽決勝大阪桐蔭111 621 411=18000 000 000=0東海大仰星(大阪)(大)徳山、吉峰、柿木―福井、岩本(東)笹沼、河内、玉谷、宮崎―津沢▽本塁打 根尾(大)
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