第136回春季北信越高校野球大会は3日、5県の代表12校(新潟は4校)が出場し、新潟県のハードオフ新潟と三条パール金属の2球場で4日間の日程で開幕した。1回戦4試合が行われ、東海大諏訪(長野2位)が選抜大会出場校の福井工大福井(福井2位)を3―2で下した。

 東海大諏訪は、右腕宮本が粘り強い投球で2失点完投。五回に勝股の2点打で逆転すると、同点で迎えた七回に代打中野の適時打で再び勝ち越した。

 中越(新潟2位)は二回に勝ち越し、3投手の継投で砺波工(富山2位)の反撃をかわした。啓新(福井1位)は関根学園(新潟3位)に、星稜(石川2位)は新潟明訓(新潟3位)にそれぞれコールド勝ちした...    
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