第131回県高校野球選手権(大分合同新聞社後援)最終日は21日、大分市の別大興産スタジアムで決勝があった。明豊が5―4で大分商を下し、12季ぶり8回目の栄冠を手にした。

 試合終了後、閉会式があった。後藤雅宏県高校野球連盟会長(国東高校長)が優勝旗などを手渡した後、「明豊の優勝にかける思いが勝った結果だった。両チームとも夏までの短い期間を大切に過ごし、第1シードとして最高の夏を迎えてほしい」と講評した。不調の主砲、復活ソロ 不振にあえいでいた強打者が決勝の大舞台で輝いた。明豊の杉園大樹(3年)が三回、左中間にソロ本塁打を放ち、チームの優勝に大きく貢献した。「ずっと打てなかったので...    
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