第70回春季四国地区高校野球大会第2日は4日、徳島県鳴門オロナミンC球場で準決勝2試合を行い、愛媛2位校の松山聖陵は三本松(香川1位)に4―2で勝利し、18年ぶり2度目の決勝進出を決めた。帝京第五(愛媛1位)は明徳義塾(高知1位)に5―8で敗れた。

 大会最終日の5日は午前10時から同球場で松山聖陵と明徳義塾の決勝を行う。

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