春季四国地区高校野球大会第2日は4日、鳴門市のオロナミンC球場で準決勝があり、香川県1位代表の三本松は松山聖陵(愛媛2位)に2―4で敗れ、春秋通じて四国大会での同校初の決勝進出はならなかった。三本松は四回までに4失点。打線は六回に渡辺の中越え二塁打で2点を返したが、反撃も届かなかった。センバツ出場校同士の一戦となった帝京五(愛媛1位)―明徳義塾(高知1位)は、明徳義塾が8―5で勝った。大会最終日は5日午前10時から同球場で松山聖陵―明徳義塾の決勝を行う。

 ▽準決勝(第1試合)三本松 000002000―2 10030000×―4松山聖陵▽二塁打 川崎(三)津波、渡辺、川崎2(松...    
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