春の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)最終日は3日、倉敷市のマスカットスタジアムで決勝があり、創志学園が光南を4―3で下し、初優勝を飾った。

 創志学園は3―3で迎えた延長十回に中山の適時内野安打で決勝点を挙げた。先発の右腕難波は10安打を浴びながら要所で粘り、完投した。

 創志学園は県代表として中国大会(6月3~5日・松江市営球場)に出場する。

 ▽決勝創志学園0000000301|40000000300|3光南(延長十回)▽二塁打 藤原(創)、山本、中山(光)、石井▽暴投 奥田 【評】創志学園が追いすがる光南を振り切った。3―3の延長十回、2死から死球と金山の右前打で一、三塁と...    
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