第136回北信越高校野球石川県大会第5日(2日・県立、金沢市民両野球場=本社後援)3回戦4試合が行われ、航空石川、星稜、金市工のシード勢と津幡がベスト8入りした。4試合合わせて11本塁打が飛び交い、金沢市民の第1試合で星稜が1試合チーム最多本塁打の大会新記録となる5本を放った。対戦相手の小松工も2本を放ち、1試合最多本塁打でも7本の大会新記録となった。

 星稜は二回に竹谷と川岸がソロ、宮井が2ラン、三回に鯰田が2ラン、八回に木倉がソロ、小松工は四回に魚岸、七回に宮本がともに2ランを放った。星稜の1イニング3本塁打は大会タイ記録。5本塁打を含め星稜は長短24安打で小松工を19―6で...    
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