県高野連の強化招待試合は27日、富山市民球場で始まり、春季県大会優勝の高岡商が神奈川県の強豪・東海大相模に2-1でサヨナラ勝ちを収めた。同3位の呉羽は1-2で競り負けた。

 高岡商は先発左腕の土合が8回1失点の好投。直球と変化球のコンビネーションがさえた。打線は0-1の八回、伊藤の中犠飛で追い付き、最終回に島村が左中間にサヨナラ本塁打を放った。

 呉羽は中村、竹田の両右腕が相手強力打線を2点に封じたが、攻撃では六回に三塁打で出塁した五十嵐が捕逸で生還し、1点をかえすにとどまった。

 28日は春季県大会準優勝の砺波工と同3位の高朋が東海大相模と戦う。富山市民球場で午前9時から砺波工、正...    
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