三島南高と日大三島高の野球部定期戦が7日、三島市の三島南高で開かれた。現役戦とOB戦が行われ、熱戦を繰り広げた。現役戦は日大三島高が2―1で勝利し、通算成績を16勝1敗1分とした。

 日大三島高は1―1で迎えた延長十回裏、土屋良介投手が適時打を放ってサヨナラ勝ち。三島南高もエースの鈴木穂嵩投手を中心に粘り強く守ったが、一歩及ばなかった。

 日大三島高の長尾樹主将は「それぞれの選手が考えながらプレーできた」と振り返り、三島南高の稲垣僚太主将は「チャンスはあったが生かせなかった。夏までに勝負強いチームをつくりたい」と意気込んだ。

 OB戦は日大三島高が3―1で三島南高を下し、通算成績を8...    
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