第64回春季高校野球県大会第2日は30日、草薙など4球場で2回戦8試合を行い、夏の選手権静岡大会のシード校となる8強が決まった。掛川東(西部2位)は沼津市立(東部3位)にサヨナラ勝ちし、初のシード権を獲得した。清水桜が丘(中部3位)も初のシード入り。藤枝明誠(中部4位)の主戦久保田蒼布が飛龍(東部1位)打線を最少失点に抑えた。島田商(中部2位)は右腕石原直弥が粘投し、11年ぶりにシードを取った。静岡(推薦)と東海大翔洋(中部1位)はコールド勝ち。磐田東(西部1位)、掛川西(西部4位)も8強入りした。8強は中部が5、西部が3チームとなり、東部勢は姿を消した。大会第3日は3日、草薙...    
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