第136回春季北信越高校野球県大会地区予選は6日、4地区とも準決勝が行われ、決勝のカードが決まった。

 東信は上田染谷丘が一、二回に計8安打を集めて6点を奪い、7―4で上田西に快勝。1993年春以来となる48季ぶりの決勝進出を果たした。小諸商は右腕高橋が佐久長聖を4安打完封した。

 南信の下伊那農は四死球や敵失で得た好機を生かし、一回に7点を先取。一時は1点差まで詰め寄られたが、救援した左腕木下歩が岡谷南の反撃を断った。東海大諏訪は七回に勝股のソロで追いつき、九回に川渕の適時打で勝ち越し、伊那北に勝った。

 中信の松本深志は三回に追いつき、四回に小林綾と今井の連続適時三塁打などで4点...    
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