第136回春季北信越高校野球県大会地区予選は4日、4地区で代表決定戦(準々決勝)15試合を行い、県大会(13、14、16、17日・諏訪、伊那、飯田)に出場する16校が出そろった。

 北信では長野吉田の右腕岡沢が、昨秋の北信越大会出場校の飯山を7安打1点に抑える好投。2―1で競り勝ち、6季ぶりの県大会出場を決めた。長野東は右腕入山が長野工を完封した。中信では松商学園の右腕直江が公式戦初完投。松本深志は計13安打でコールド勝ちし、松本県ケ丘は七回に長短6安打を集め、松本美須々ケ丘に逆転勝ちした。

 東信の上田染谷丘は六回に勝ち越すと、終盤に両角や大塚の適時打で岩村田を突き放した。南信は...    
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