第136回春季北信越高校野球県大会地区予選は30日、4地区合わせて17試合を行った。

 北信の篠ノ井は同点の五回に田中の適時打などで3点を勝ち越した。その後も小刻みに加点し、昨秋の県大会に出場した須坂東を破った。昨秋北信越大会に出場した飯山は長野日大に6―1で勝った。東信の野沢北は2点を追う二回に小山の2点本塁打などで5点を奪い逆転。四回以降も得点を重ねて丸子修学館にコールド勝ち。中信の松本美須々ケ丘は4―1の六回に5安打を集めて5点を追加し、蘇南をコールドで下した。南信の諏訪二葉は1点を追う四回に榑林の適時打などで2点を加えて逆転し、その後も打線がつながり、駒ケ根工に快勝した。...    
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