(3日・県営大宮ほか) 第5日は準々決勝4試合を行い、浦和学院、市川越、春日部共栄、花咲徳栄がそれぞれ勝って、準決勝に駒を進めた。4強入りは浦和学院が5年連続、市川越は3年ぶり、春日部共栄は10年ぶり、花咲徳栄が2年連続。

 市川越は川越工に延長十回サヨナラ勝ちを収めた。市川越は4―2の九回に2点を奪われ、同点とされた。だが延長十回、四死球二つと安打で1死満塁とし、瀬山の投ゴロが敵失を誘いサヨナラ勝ちした。

 春日部共栄は叡明に4―3と競り勝った。先発した右腕高橋大が3失点完投した。浦和学院は草加西に5―0で快勝。二回、清水が右前へ適時打を放って先制し、逃げ切った。花咲徳栄はふじみ...    
<記事全文を読む>