第70回春季県高校野球大会兼第69回春季関東地区大会県予選最終日は4日、清原球場で決勝を行い、白鴎足利が5-0で作新を破り、初優勝を飾った。作新は昨夏以降続いていた県内公式戦連勝記録が16でストップした。

 白鴎足利は初回、1番・周東樹生(しゅうとうたつき)が右翼線二塁打で出塁すると、3番・益子太壱(ましこたいち)の中前打、4番・北浦竜次(きたうらりゅうじ)の右越え本塁打でいきなり3点を先取。六回には秋智也(あきともや)の左越え本塁打、八回は秋葉大地(あきばだいち)の中前適時打で追加点を奪った。

 今大会初先発の仁見颯人(ひとみはやと)も好投。作新の強力打線を散発4安打に抑える力投...    
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