第69回春季関東高校野球県大会最終日は6日、水戸市民球場で決勝と3位決定戦を行い、決勝で明秀日立が6-0で霞ケ浦を下し、初優勝を飾った。3位決定戦は土浦湖北が4-3で石岡一に競り勝った。明秀日立は先発の粂が霞ケ浦打線を4安打完封し、打線も増田の3点本塁打などで前半に主導権をつかみ快勝した。本県開催の関東大会は20日から5日間、水戸、ひたちなかの両市民球場で行われる。本県大会の上位4校のほか、注目のスラッガー清宮擁する早実(東京)や東海大相模、横浜(ともに神奈川)浦和学院(埼玉)作新学院(栃木)前橋育英(群馬)などの強豪校が出場する。山梨の1、2位は7日決定の予定。 <記事全文を読む>