第69回春季関東高校野球県大会第5日は5日、水戸市民球場で準決勝2試合を行い、昨秋に続き明秀日立と霞ケ浦が決勝に駒を進めた。

 明秀日立は2本塁打など長打攻勢で11得点し、終盤に粘りを見せた石岡一を寄せ付けなかった。霞ケ浦は中盤以降に4得点し、九回に猛追した土浦湖北から逃げ切った。

 最終日は6日、同球場で午前10時から3位決定戦、午後0時20分から決勝を行う。明秀日立は初、霞ケ浦は4年ぶり2度目の優勝を狙う。

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