第69回春季関東高校野球県大会第3日は30日、水戸、笠間、日立の3市民球場で2回戦8試合を行い、8強が出そろった。総和工は延長十回5-4で土浦日大にサヨナラ勝ちし、初の8強進出を決めた。霞ケ浦、常磐大高、石岡一は大勝した。

 第1シード明秀日立は7-0のコールド勝ちで常総学院を退けた。常総学院が秋春の2季連続で関東大会出場を逃すのは2010年以来、県内公式戦でのコールド負けは07年春の県大会以来10年ぶり。

 第4日は3日、水戸、日立の両市民球場で準々決勝4試合を行い、関東大会に出場する4校が決まる。

 ▽2回戦明秀日立 7-0 常総学院波崎柳川 5-1 取手二石岡一 9-2 水戸桜...    
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