第64回春季東北地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が12日、山形市の県スポーツ会館で開かれ、各地区予選を勝ち抜いた24校の対戦カードが決まった。日大山形、鶴岡東、山形中央が同じAブロックに入り、実力校が集中する注目の組み合わせとなった。  Aブロックは日大が村山地区第1代表で昨秋の県大会優勝校、鶴東が昨夏の県王者、山中央が昨夏の準優勝校で、それぞれ選手の能力が高い。山中央が1回戦に勝てば鶴東とぶつかり昨夏決勝の再現となる。日大が初戦で勝てば、準々決勝でどちらかと激突する可能性が高い。日大の舟生大地主将は「先を見ず一戦一戦を頑張る」と決意を語る。  Bブロックでは最北地区第1代...    
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