春季県高校野球選手権第1日は19日、開会式に続いて八戸市長根公園、八戸市東運動公園で1回戦4試合を行った。青森東は延長十回にもつれ込む接戦を3-2でサヨナラ勝ち。木造は12-11で乱打戦を制した。春秋を通じて県大会初出場の明の星、大間はそれぞれ、弘前工、八戸西にコールド負けを喫し、初戦で姿を消した。第2日の20日は六戸メイプルを含めた3会場で2回戦8試合を行い、8強が決まる。

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