第64回春季東海地区高校野球大会第2日は27日、三重県の四日市霞ケ浦で順延された1回戦2試合を行い、大垣日大(県1位)が津田学園(三重2位)に12―0の六回コールドで圧勝し、準決勝に駒を進めた。

 大垣日大は三回に都筑雄紀の先制適時打など4連打で3点を先取。四回にも石川隼也の2点本塁打などで5点を加えるなど圧倒した。先発の修行恵大は持ち前の制球力に加え、球威も抜群で無四死球で完封した。

 大垣日大は第3日、28日の準決勝第1試合(午前10時)で東邦(愛知1位)と対戦する。

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