第136回春季北信越高校野球大会の組み合わせ抽選会は25日、新潟市内で行われ、別表の通りに決まった。

 1956(昭和31)年以来の県大会優勝を果たし、2季連続6度目の出場となる小諸商(長野1位)は準々決勝から登場。昨夏の甲子園経験者が中軸を打つ中越(新潟2位)と、右腕北野を軸とした投手陣に安定感がある砺波工(富山2位)の勝者と対戦する。

 7季ぶり14度目の出場を果たした東海大諏訪(長野2位)の初戦は、今春の選抜大会出場校の福井工大福井(福井2位)が相手。突破しても、新潟県大会を圧倒的な力で制した日本文理(新潟1位)と準々決勝でぶつかる厳しい組み合わせとなった。

 大会は6月3日か...    
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