第69回春季関東高校野球大会最終日は24日、水戸市民球場で決勝を行い、浦和学院(埼玉1位)が3-2で東海大相模(神奈川1位)に逆転勝ちし、2年ぶり6度目の頂点に立った。

 浦和学院は二回、三塁打の山本を続く秋山が中前適時打でかえし先制。七回に勝ち越しを許したが、八回に本田の左前適時打、佐野のスクイズバントで逆転し、そのまま逃げ切った。

 ■勝負にこだわった 浦和学院・森士監督(52) 八回のスクイズバントは、勝負にこだわるスタイルを貫いた結果。夏に勝てていないので、基礎、基本を鍛え直したい。

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