高校野球の第69回春季関東大会第3日は22日、茨城県のひたちなか市民球場などで準々決勝4試合を行い、東海大相模(神奈川1位)は高崎健康福祉大高崎(群馬2位)を3-2で下し、2年ぶりにベスト4進出を果たした。

 東海大相模は2-2の七回に山田拓也(2年)の犠飛で勝ち越し。投げては3投手の継投で守り切った。

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