第69回春季関東高校野球大会第2日は21日、水戸、ひたちなかの両市民球場で2回戦6試合を行い、本県2位の霞ケ浦は8-1の八回コールドで白鴎大足利(栃木1位)に快勝した。本県1位の明秀日立は作新学院(栃木2位)に2-17の五回コールド負けを喫した。

 早実(東京1位)はタイブレークの末、10-9で花咲徳栄(埼玉2位)にサヨナラ勝ち。日大三(東京2位)は専大松戸(千葉1位)の猛追を10-9で振り切った。

 第3日は22日、両球場で準々決勝4試合を行う。霞ケ浦は水戸市民球場の第2試合(午後0時30分開始予定)で日大三と激突する。■22日の試合(左が一塁側)◇水戸市民球場▽準々決勝(1)...    
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