春季青森県高校野球選手権は19日、八戸市で開幕する。地区予選を勝ち上がった20校が、東北大会(6月8~12日・宮城県)の出場3枠を懸けて熱戦を繰り広げる。初日は午前9時から長根球場で開会式を行った後、長根、八戸東の2球場で1回戦4試合を実施する。選手宣誓は明の星の川村賢人主将が務める。

 八戸地区第5代表の八戸工ナインは18日、20日の初戦に向けて同校グラウンドで最終調整を行った。

 相手は昨春県大会準優勝の弘学聖愛。実力校との対戦になるが、伊藤俊弥主将は「どこが相手でもやるべきことは同じ。守りに入らず攻めていく」と全くひるむ様子はなく、「自分たちの実力がどこまで通用するのか試した...    
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