人気選手が出場する「第69回春季関東地区高校野球大会」(20〜24日)の運営について、主催する県高校野球連盟は12日、ひたちなか市新光町で警察や消防などと5者協議を開いた。21日に組まれた同市民球場の試合に対し、駐車場の増設や警備態勢の強化などを決めた。

 県高野連理事は今回の措置について「高校野球に30年近く携わっていて初めて。異例の対応」と話した。

 協議に出席したのは、県高野連と警察、消防のほか、同市の球場担当者と警備会社。プロ注目の清宮幸太郎選手(3年)を擁する早稲田実(東京)の試合がある21日は、主催試合で最多の1万5000人を超える観客が集まると想定し、2000台分の臨...    
<記事全文を読む>