高校野球の第70回春季四国地区大会最終日は5日、鳴門オロナミンC球場で決勝が行われ、明徳義塾(高知1位)が延長十一回の末、松山聖陵(愛媛2位)を8―7のサヨナラで下し、3年ぶり10度目の優勝を飾った。明徳義塾は松茂町出身の近本攻生(18)=生光学園中出=が8番遊撃手でスタメン出場し、3打数2安打1打点だった。▽決勝 松山聖陵201 002 011 00 |7 明徳義塾030 003 001 01x|8 (延長十一回)近本「もっとうまくなる」 明徳義塾の近本が攻守で存在感を示した。「つなぐ意識を強く持っていた」と言う打撃では4度出塁。六回1死満塁ではしぶとく押し出し四球を選んだ。...    
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