第70回春季四国地区高校野球大会第2日は5月4日、徳島県の鳴門オロナミンC球場で準決勝を行い、第2試合の明徳義塾高校(高知県1位)は帝京五高校(愛媛県1位)を8―5で破り、3年ぶり13度目の決勝進出を決めた。

   明徳は1点を追う七回、2死一、二塁から島田、中坪、西浦の3連続タイムリーで逆転。八回にも5長短打などで3点を加えて突き放した。

   第1試合は松山聖陵高校(愛媛県2位)が三本松高校(香川県1位)を4―2で下し、18年ぶり2度目の進出を果たした。

   最終日の5日は午前10時から、鳴門オロナミンC球場で松山聖陵―明徳の決勝を行う。

     《3日の結果》 ▽準決勝松山聖...    
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