高校野球の第70回春季四国地区大会は3日、鳴門オロナミンC球場とアグリあなんスタジアムで開幕し、徳島商(徳島1位)と鳴門渦潮(徳島2位)はいずれも1回戦で完封負けを喫した。県勢は四国地区大会では春と秋を合わせて、15連敗となった。徳島商は0―1で松山聖陵(愛媛2位)に、鳴門渦潮は0―4で明徳義塾(高知1位)にそれぞれ敗れた。1位校が敗れたのは徳島だけで、松山聖陵と明徳義塾のほか、三本松(香川1位)、帝京第五(愛媛1位)が4強入りした。第2日の4日は、鳴門オロナミンC球場で準決勝2試合が行われる。【写真説明】徳島商対松山聖陵 9回表、徳島商は1死から森山が左前打を放ち、反撃の口火...    
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