■九州初 夏の全国高校野球選手権大会(甲子園球場)の福岡の出場校が、来年夏の第100回の記念大会で従来の1校から2校へ増える方針であることが17日、分かった。記念大会に限ったもので、1998年(第80回)と2008年(第90回)の記念大会では、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫の6府県が2校に増枠となっており、九州・沖縄では初の複数代表となる。

 昨夏の福岡は計135校、134チームが甲子園の出場切符を争うなど全国でも有数の激戦区。過去に増枠となった6府県は地方大会の参加校がいずれも150校を超えている。福岡大会は現在、南部と北部に分けて4回戦までを実施。勝ち上がった南北8校ず...    
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